レイキとは?

日本の伝統的な癒しの手法「レイキ」霊気

世界中で推定300万~500万人実践者が活動

世界では人気の高い癒しの手法であるレイキ(霊気)。残念ながら日本ではそれ程、知られていないのが現状です。

なぜレイキは世界では人気が高い癒しの手法なのか?

  • 誰でも簡単に身に着けられる。(才能や資質に左右されない)
  • 成果が実感しやすく、人生を大きく変えられる宇宙エネルギーの活用
  • 継続が簡単で、手軽に続けられる

それ以上にレイキ(霊気)には可能性があります。自己変革(自己成長)の手法も兼ねそろえているからです。

日本古来の自己健康管理法「レイキ」誕生

20世紀初頭のころ、臼井 甕男(うすい みかお、1865年8月15日 - 1926年3月9日)先生は生命の神秘と宇宙エネルギーの活用について探求し続けました。

 

ある日、啓示を受けました。

 

鞍馬山(京都山中)に入り、21日間に及ぶ瞑想と断食を行うも難行をしても一向に悟れず、21日の朝を迎えました。

瞑想をしていると光の粒が降り注ぎ、その光の粒は次第に大きくなり次々と黄金のシンボル(象徴的な図)が現れました。鞍馬山を下りた先生は手で触れただけで人々に「奇跡的な癒し浄化」が起こり続けたのです。この手法を「臼井霊気療法」と呼ばれました。

 

大正11年に東京青山に学会を設立。当時100万人を超える人が習われていました。

 

臼井先生は、レイキの創始者(手当て療法の中興の祖)と仰がれました。

霊気・レイキ・REIKI

日本では霊気と書き、霊は神・神聖なものと表し、気はエネルギーを指します。つまり霊気は宇宙生命エネルギーの中でも最高次元のエネルギーを表し、肉体だけでなく心や魂にまで影響を与え深い癒しが起こります。

 

英語では「レイキ」「REIKI」と書くのですが、これはアメリカのレイキラディアンス協会創始者バーバラ・W・レイ博士が「REY・光・光線」-「KI・エネルギー」として宇宙根源の光エネルギーとして紹介しています。

入り口は健康、悟りがゴール

レイキ(霊気)は健康法ですが、心・魂にも深い癒しの力があるため健康だけでなく自己実現・自己成長のエネルギーとして活用できます。それは学びのシステムに関係があり、4つの段階を経て肉体⇒心⇒精神⇒魂と学びを深めていきます。

 

レイキ(霊気)は健康法ともなり能力開発法にもなります。さらに瞑想や整体・気功などにも活用できますので、あなたが望む分野にレイキのエネルギーを活用してください。

レイキの4つの段階と学びのシステム

レイキを学ぶためには、4つの段階を踏まなくてはいけません。簡単に言うと4つのシンボルのアチューメント(伝授)を行います。

 

それではアチューメント(伝授)のシステムをご説明します。

≫レイキアチューメント(伝授)について